パ・リーグ ロッテ7―6西武
(5月20日 西武プリンス)
 ロッテが終盤に勝ち越して連敗を3で止めた。

 3―3と同点で迎えた7回、2つの四球と安打で1死満塁とすると、代打・デスパイネが左越えの走者一掃となる3点適時二塁打で勝ち越した。


 先発のイ・デウンは6回を投げて5安打3失点と粘りの投球を見せ、降板後に味方の勝ち越し打を呼び込んだ。

 西武は先発の野上が7回にピンチを招くと、2番手のバスケスもその悪い流れを切ることができずにデスパイネに決勝打を許した。打線は8回に森の中越え9号ソロが飛び出し、9回には浅村の適時打で1点差に迫ったものの、あと一歩及ばなかった。
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