パ・リーグ ソフトバンク3―2オリックス
(5月20日 ヤフオクD)
 ソフトバンクが1点差を逃げ切り、オリックスに勝利した。同日1ゲーム差で首位に立っていた西武が敗れたため、この勝利でソフトバンクが勝率の差で再び首位に浮上した。


 初回に1点の先制を許したソフトバンクはすぐその裏に1死二、三塁の好機をつくると、李大浩の2点中前適時打で逆転に成功。3回にも内川に適時打が飛び出してリードを広げた。

 先発の中田は5回1/3を投げて6安打2失点で3勝目。8回から登板した5番手・バリオスはプロ野球記録タイとなる17試合連続ホールドを記録した。

 オリックスは先発のバリントンが3回途中に右肩の違和感で緊急降板。5安打3失点で3敗目を喫した。打線は得点圏に走者を送るもあと一本が出なかった。
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