メキシコも大谷(日本ハム)の足に舌を巻いた。エドガー・ゴンザレス監督は「彼のスピードには驚いた。いいアスリートとは知っていたが、あそこまで速いとは。彼の走っている姿を見て驚いた」と賛辞を惜しまなかった。


 指揮官の弟でメジャー通算308本塁打のエイドリアン・ゴンザレスは「速かった。(5回の内野安打は)投手のカバーが追いつけなかった。素晴らしい」。優れた身体能力については「前から聞いていた」というが、「ナマ大谷」のプレーを目の当たりにして驚かされた。野手としての大リーガーの潜在能力について問われたエイドリアンは「もちろん。スイングや走塁を見てもそうだし、肩も素晴らしいわけだから」と太鼓判。マウンドに上がらなくても、圧倒的なスピードで強烈な印象を残した。
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