大谷の侍ジャパン初アーチ、一挙6得点で4点ビハインドを逆転、9回に逆転を許しながらその裏には同点に。タイブレークの延長10回にサヨナラ勝ち――。4時間を超える試合を制した侍ジャパンの小久保監督は「きょうはいろいろありすぎてよく覚えていないです」と苦笑まじりに試合を振り返った。


 2点リードの9回、大瀬良を投入して逃げ切りを図ったが3失点。その裏に敵失絡みで追いついたことでタイブレークに突入したことについては「日本野球ではなじみのないタイブレークが経験できたので、本番へ向けてプラスになったと思います」とポジティブに捉えた。

 サヨナラ打を放った大野は「プレッシャーが本当に半端ないですし、でも本当にやりがい感じてやっています」と充実感たっぷりの表情を見せた。
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