「広陵バッテリー」が10年ぶりに再結成された。日本ハムからトレードで加入した巨人・吉川光が、宮崎での1軍合同自主トレでブルペン入り。広陵で1学年後輩だった小林が志願して捕手を務めた。

 吉川光が高校3年以来となるバッテリーで、立ち投げでカーブ、スライダーを織り交ぜながら26球を投げ込んだ。吉川光が「懐かしかった。まさかプロの世界で一緒にやれるとは思っていなかった。シーズンもやりたい」と共闘を歓迎すれば、小林も「高校時代のフォームがまだ残っていた。角度も切れも凄かった」と笑顔だった。


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