胃がん闘病中の広島・赤松 今年初のユニ姿「やせたなと思った」

2017年03月19日 09:04

野球

胃がん闘病中の広島・赤松 今年初のユニ姿「やせたなと思った」
<広・日>チャンピオンリング贈呈式で赤松(左)と握手を交わす黒田氏 Photo By スポニチ
 【オープン戦   広島3―4日本ハム ( 2017年3月18日    マツダ )】 胃がんからの復帰を目指す広島・赤松が、試合前に行われた昨季リーグ優勝リングの贈呈式に参加した。

「ベンチに入れてよかった。試合前ノックの雰囲気を楽しめた。ユニホームを着るのは今年初めて。ブカブカだったので、やせたなと思った」。すでに筋力トレーニングやランニングを再開しており、抗がん剤投与が終わる7月から本格的なトレーニングを再開する予定だ。
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