西武は秋山の先頭打者弾で先制すると、主砲・中村の2ランなどで加点。6回には秋山がこの日2本目の本塁打を放つなど9得点を奪った。大量援護をもらった先発の菊池は、日本ハム打線を寄せ付けず9回1安打完封。今季2勝目を挙げた。


 初回に秋山が左翼席へ今季1号となる先頭打者本塁打。3回には中村に5号2ランが飛び出すと、4回にも源田の適時三塁打と浅村の適時打で追加点。6回には秋山がこの日2本目となる2号ソロを右翼席上段へ運び、試合を決めた。

 先発の菊池は直球、変化球ともにキレが良く、日本ハム打線から計12三振を奪う快投。この日許した安打は初回先頭の西川による1本のみという、見事な完封劇だった。

 日本ハムは先発の上沢が4回途中7失点と大乱調。打線も菊池に完ぺきに抑え込まれ、今季2度目の6連敗で借金はついに10となった。
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