華のある女性タレントたちが7日に行われたプロ野球で始球式を務め観客を魅了した。

 「神スイング」で人気のタレント稲村亜美(21)は中日―巨人戦(ナゴヤドーム)でタンクトップにホットパンツというセクシーなCM衣装で登板。ワインドアップで勢いよく投げ込んだが、「引っかかりました」とまさかの暴投となった。


 個別指導学院「フリーステップDay」として行われた阪神―広島戦(甲子園)では、人気女性タレントの春香クリスティーン(25)が始球式。「練習のせいで太ももあたりが筋肉痛」というコンディションで投じた1球は、高い放物線を描くワンバウンド投球となった。

 女優の松井愛莉(20)はロッテ―ソフトバンクで登板。この日選手らが着用した赤いユニホームに赤いショートパンツで投じた一球は、ワンバウンドで捕手のミットへ。マウンドからキュートな笑顔を振りまき大きな歓声を浴びた。
閉じる
続きを表示する