中日が今季3度目のサヨナラ勝ちで7戦目にして広島戦今季初勝利(5敗1分け)を挙げた。

 3―2とリードして迎えた9回表に守護神・田島が菊池に適時打を浴び同点とされ、試合は延長戦に突入。同点のまま10回裏にビシエドの7号サヨナラ2ランが飛び出しサヨナラ勝ち。劇的な幕切れとなった。10回表を三者凡退に抑えた6番手・佐藤が2勝目。


 先発の小笠原は5回0/3を投げて6奪三振、被安打5、与四球3、失点2の内容で勝ち負けつかず。またしてもナゴヤドーム初勝利とはならなかった。

 なお2番二塁で先発出場した荒木は2安打を放ち、2000本安打まで残り「10」本とした。

 一方の広島は岡田がハーラートップタイの5勝目を狙って先発したが5回2失点。今季19試合目で初失点となった5番手・ジャクソンが初黒星。
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