阪神は6回の好機に原樹を攻略し切れず、4月19、20日の中日戦で2連敗して以来、約1カ月ぶりの連敗を喫した。先頭の代打、伊藤隼が初球を右翼席へ1号ソロ。高山、北條の連打で無死一、二塁としたが、中軸が打ち取られた。金本監督は「(6回が)ポイントと言えばポイントかな」と振り返った。


 8回に高山がソロを放ったが反撃も及ばず、阪神は3試合続けて2得点以下となった。
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