中日は後半戦開幕のマウンドを託した小笠原が6回途中4失点と振るわず、連敗が5に伸びた。1回は長野に先頭打者本塁打を浴びると2回も1失点。6回は3連続四球で1死満塁とし、投手のマイコラスに2点適時打を許して降板。「立ち上がりも何もかも駄目だった」と唇をかんだ。


 変化球が決まらず、直球を巨人打線に狙い打たれた。球数が多い悪癖はこの日も改善されず、122球を投じた。これで直近の登板3試合で計21失点。自身の連敗も3となった。友利投手コーチは「何か方法をとらないと」と語り、先発ローテーション剥奪もにおわせた。
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