中日のゲレーロが13日のヤクルト戦で両リーグ最速となる30号本塁打を放った。中日では96年の山崎武司以来21年ぶりの記録。

 1―1で迎えた3回の第2打席。2死二、三塁の場面で、由規の変化球を左中間席へ運ぶ豪快な3ラン。前日12日の29号2ランに続く2戦連発となった。


 「完璧に捉えられたよ」と節目のアーチを喜んだ。
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