首位・広島は投打がかみ合い、巨人に4―1で連勝を飾った。

 初回、今季初先発の今村から4安打を集中し、3点を先制。5回にも代わった中川から松山の併殺打の間に1点を追加した。

 先発の岡田は初回、先頭の陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)に中越え3塁打を許したものの、後続を抑えて無失点で切り抜けた。結局、6回を4安打1失点で薮田に並ぶチームトップタイの11勝目(4敗)を挙げた。チームのマジック再点灯は最短で15日。


 巨人は今季初先発の今村が4回を7安打3失点で2敗目。通算200安打に王手をかけていた阿部は9回に広島の今村から右前打を放ち、大台に到達した。
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