日本ハムの横尾俊建内野手(24)が12日、楽天戦で決勝弾を放った。

 左手甲を痛めている中田に代わって「5番・一塁」で先発出場。0―0の4回1死一、二塁から札幌ドームで初となる2号3ランを左中間に運んだ。


 8月27日にKoboパーク宮城で行われた同戦でプロ初アーチを放って以来となる一発は今季3度目の先発マウンドに上がった大谷を強力に援護。試合後は大谷とともにお立ち台にも上がった24歳は「(大谷に)勝ちをつけたかった。トレーニングで頑張っている姿を見ているので」と笑顔で話した。1歳年下の大谷とは遠征先などプライベートでも行動を共にすることも多い。「弟みたいな存在か?」との問いには「いや、同級生みたいな感じです」と笑った。
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