「第28回WBSC U―18ワールドカップ(W杯)」で銅メダルを獲得した侍ジャパン高校代表が12日、羽田空港着の航空機で帰国した。

 主将を務めた高校通算111本塁打の清宮幸太郎内野手(3年)らナインは、約100人の出迎えを受け「びっくりしました。(出迎えの人が)こんなにいると思いませんでした」と目を丸くして驚いた。


 今、食べたいものを聞かれると「あんまりないですね。(トロントの)空港で寿司も食べたので」と話しつつ、「あ、焼き肉ですかね」と笑った。今後も練習は継続するが、野球部の活動からは離れる。「文化祭とか体育祭とかテストとか、普通の高校生の生活になる。今しかできないので、行事をしっかり楽しみたい」と笑顔で話した。
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