日本ハムは12日、札幌ドームで行われた楽天戦に快勝。「二刀流」の完全復活に向けて今季3度目の先発となった大谷が80球の球数制限がある中で5回2/3まで無失点に抑え、打線も2年目の横尾、西川が一発を放つなど投打がかみ合った。


 負ければクライマックスシリーズ進出の可能性が完全に消滅していた試合で踏ん張り、栗山監督は「若い選手たちがどうやってチームに貢献できるかを考え、必死にやっている」と目を細め、大谷の次回登板については「明日(13日)、明後日の様子を見てから」と慎重な姿勢を見せた。
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