巨人が序盤の打線爆発で阪神を圧倒し、5月29日以来107日ぶりに3位に浮上した。

 2回、小林の適時打で先制すると、続く吉川光の打球を阪神・大和がファンブルし加点、さらに陽の適時打、マギーの16号3ランでこの回打者一巡の猛攻で一挙6点を挙げた。


 先発の吉川光は打線の大量援護に守られ6回8安打浴びながら無失点に抑え、日本ハムから移籍後初勝利(2敗)を挙げた。

 阪神は先発岩田が3回6失点と試合を作れず。打線も9回に糸井が14号2ランを放ち完封を逃れるのがやっとだった。
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