JR東日本 2年ぶり日本選手権出場 ドラ1候補田嶋が完投「ピンチであればあるほどスイッチ入る」

2017年09月14日 19:12

野球

JR東日本 2年ぶり日本選手権出場 ドラ1候補田嶋が完投「ピンチであればあるほどスイッチ入る」
1失点完投と力投したJR東日本の田嶋 Photo By スポニチ
 【日本選手権関東代表決定戦   JR東日本3―1SUBARU ( 2017年9月14日    大田 )】 JR東日本が2年ぶりの日本選手権出場を決めた。

今秋ドラフト1位候補の左腕・田嶋大樹投手(21)が3安打1失点8奪三振完投の力投で、日本選手権に導いた。最速149キロに多彩な変化球を交え「きょうはうまくいった。ピンチであればあるほどスイッチが入る。走者が出てもなんとも思わなかった」と頼もしかった。

 バックネット裏では多数のスカウトが視察。日本ハムの大渕隆スカウト部長は「今年の候補の中では図抜けている。参りましたという感じですね」と脱帽していた。
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