日本ハムは13日、大野奨太が16日に札幌市内の病院で内視鏡による「右肘関節内遊離体除去術」を受けることが決まったと発表した。

 大野は今季は慢性的な痛みもあり83試合の出場にとどまった。来季を見据え不安を取り除く。国内FAの資格条件も満たしており今後は球団と残留交渉も行う予定。12日は札幌市内の室内練習場で「残留を前提に話していきたい」とする一方で「チームに(自分が)必要かどうか。それが第一条件」と権利行使の可能性も示唆していた。


 去就が注目される捕手は「早い段階で手術することができるので、万全な体で来シーズンを迎えられると思います。早く治して、いいプレーをお見せできるように頑張ります」とコメントした。
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