明徳義塾36年ぶり決勝 谷合復活2ラン「自信になった」

2017年11月14日 05:30

野球

 【明治神宮野球大会第4日高校の部   明徳義塾5―3静岡 ( 2017年11月13日    神宮 )】 明徳義塾が初優勝した81年以来36年ぶりの決勝進出を決めた。2点を追う8回無死二塁から6番・谷合が左翼へ同点2ラン。四国大会から不振で打順が下がった元4番は「自信になった」と笑った。

馬淵史郎監督の助言で、すり足から足を上げる打法に変更。高校通算23本塁打を誇る右の大砲は「1年夏から中軸だし(4番は)譲れない」と力を込めていた。
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