明徳義塾・馬淵監督 36年ぶりVに驚き「こんなにうまくいくとは」

2017年11月14日 12:40

野球

明徳義塾・馬淵監督 36年ぶりVに驚き「こんなにうまくいくとは」
<創成館・明徳義塾>明治神宮野球大会・高校の部決勝、優勝し完封した市川(中央)に駆け寄る明徳義塾ナイン Photo By スポニチ
 【第48回明治神宮野球大会・高校の部 決勝   明徳義塾4―0創成館 ( 2017年11月14日    神宮 )】 2年連続7回目の出場となった四国王者の明徳義塾が初出場の創成館(長崎、九州大会優勝)を下し明徳高校時代の1981年以来、36年ぶり2度目の優勝を果たした。

指揮を執る馬淵史郎監督にとっては初優勝。「新チームになったとき投手と打者が残っていたから四国で勝って、神宮で優勝しようと思って言ってきた。うまくいかないこともあったが、こんなにうまくいくとはね」と驚きの表情を見せ、「勝つときはうまいこといく。ラッキーな部分もあった」と大会を振り返った。

 大会を一人で投げ抜いたエースの市川悠太(2年)を「良く投げてくれた。気合が入って非常に良い投球」と手放しで称賛。「監督として優勝できたことは非常にうれしいです」としながらも「手直ししながら強いチームをつくっていきたい」と浮かれた様子はなかった。

 完封劇の市川は「うれしいです。全部一人で投げ切るつもりでやってきました」と充実の表情。「通過点なので甲子園で優勝できるように」と右腕も前だけを見据えていた。
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