ジャッジらが新人王 両リーグ満票は20年ぶり

2017年11月14日 10:02

野球

 米大リーグの最優秀新人(新人王)が13日に発表され、ア・リーグは本塁打王に輝いたヤンキースのジャッジ外野手、ナ・リーグは同部門で2位のドジャースのベリンジャー内野手がともに満票で受賞した。両リーグとも満票での選出は20年ぶり4度目。

 メジャー2年目で25歳のジャッジは打率2割8分4厘、52本塁打、114打点を記録してチームのリーグ優勝決定シリーズ進出の原動力に。ヤンキースからは1996年のジーター以来の新人王。

 1年目で22歳のベリンジャーは打率2割6分7厘、39本塁打、97打点をマークしてチームのワールドシリーズ進出に貢献。ドジャースからは昨年のシーガー内野手に続いて2年連続18人目の選出となった。(共同)
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