星槎道都大 北海道勢初の全国大会決勝進出!4番・石黒3安打2打点、足も見せた

2017年11月14日 17:28

野球

星槎道都大 北海道勢初の全国大会決勝進出!4番・石黒3安打2打点、足も見せた
<星槎道都大・環太平洋大>2回2死二塁、中適時二塁打を放つ星槎道都大・石黒 Photo By スポニチ
 【第48回明治神宮野球大会・大学の部準決勝   星槎道都大10―2環太平洋大 ( 2017年11月14日    神宮 )】 星槎道都大(北海道2連盟代表)が環太平洋大(中国・四国3連盟代表)に10―2(8回コールド)で大勝し、初めての決勝進出を果たした。

北海道勢の決勝進出は、春の全日本大学選手権を含めても初めて。4番・石黒凌外野手(4年、北海学園札幌)が3回の決勝の左中間二塁打を含む3安打2打点。3回には内野ゴロの間に二塁から3点目のホームを陥れるなど走塁も光った。準々決勝(対創価大)に続く2戦連続の3安打に「ボールは見えている。北海道勢初めての優勝を、自分たちの代で達成できるとうれしい」と意気込んだ。
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