東洋大 高橋監督勇退飾れず「負けて終わるのはつらい」

2017年11月15日 05:30

野球

東洋大 高橋監督勇退飾れず「負けて終わるのはつらい」
今大会での勇退が決まっている東洋大・高橋監督は準決勝で敗れるも笑顔で引き揚げる Photo By スポニチ
 【明治神宮野球大会 大学の部準決勝   東洋大0―4日体大 ( 2017年11月14日    神宮 )】 東洋大は東都1部通算最多542勝を誇る高橋昭雄監督がユニホームに別れを告げた。エースの飯田が右肘違和感で先発を回避。打線も4安打に封じられて零敗を喫し「負けて終わるのはつらい」と肩を落とした。

今季限りでの勇退を発表して臨んだ全国舞台。69歳の名将は「この時期まで野球ができた。こんな幸せなことはない」と万感の表情を浮かべ、駆けつけた大勢の教え子に見送られて神宮を去った。
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