日体大37年ぶり決勝 来秋ドラフト候補・松本148球完封

2017年11月15日 05:30

野球

日体大37年ぶり決勝 来秋ドラフト候補・松本148球完封
7回2死一塁、東洋大代打・納を三振に仕留め、吠える日体大先発・松本 Photo By スポニチ
 【明治神宮野球大会 大学の部準決勝   日体大4―0東洋大 ( 2017年11月14日    神宮 )】 日体大は松本が148球を投げ、4安打完封。中学時代にKボールの兵庫選抜でチームメートだった東洋大の右腕・甲斐野との来秋ドラフト候補対決を制し、37年ぶりの決勝進出に導いた右腕は「こういう舞台で投げ合えてうれしかった」と笑顔だった。

 今夏、侍ジャパン大学代表に選出され、善波達也監督から股関節と右足の使い方を修正され、リリースが安定。「リリースの感覚が良くなった」とうなずいた。
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