星槎道都大10点コールドで北海道勢初決勝 主砲・石黒3安打

2017年11月15日 05:30

野球

星槎道都大10点コールドで北海道勢初決勝 主砲・石黒3安打
2回2死二塁、中適時二塁打を放つ星槎道都大・石黒 Photo By スポニチ
 【明治神宮野球大会 大学の部準決勝   星槎道都大10―2環太平洋大 ( 2017年11月14日    神宮 )】 星槎道都大は13安打10得点で8回コールド勝ち。北海道勢として初の決勝進出を決め、山本文博監督は「おととい(準々決勝)は(完封の)福田におんぶにだっこだったけど、今日は打線が福田を楽にしてくれた」とうなずいた。

 4番の石黒が2試合連続の3安打で役割を果たした。指揮官から「神がかっている。大事なところで打ってくれる」と手放しで褒められた主砲は「北海道は(全国大会で)優勝していない。挑戦していきたい」と意欲満々だった。
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