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立教大学【全日本大学野球3回戦】試合後インタビュー



 ◎1点差に詰め寄る2ラン本塁打を放った山根#1 

 球場の雰囲気も立教の応援団やファンの方々の声援がすごかったので、同点に追いついたときに流れは立教にきていると思いました。みんなが最後まで諦めないというというか、今年のチームは負けているときの方が声も出て、雰囲気も良くなっているのでそういう点で終盤に強いと思います。(―ホームランは狙っていたのか)真っすぐを狙っていました。 ちょっと刺されて上がりすぎたかなと思ったのですが、入ったのでびっくりしました。(−今後の戦い方について)相手より先に点を取ること、先にヒットを打つことが大事だと思います。短期決戦なので、負けたら終わりですし、1人1人の選手が対ピッチャーだとか対バッターというところで勝っていければ自然と勝てるかなと思います。

 ◎完璧なリリーフで勝利を手繰り寄せた中川#15

 リーグ戦後半から調子を落としてきていて選手権直前までもあまり調子が上がらなかったのですが、今日の試合は4回からロングリリーフということでそこで何とか試合中に調整して最後に調子のピークを持っていけたのが良かったです。自分でも今日はよく投げたと思います。(―1点もやらないという気持ちか)先輩方や監督からは打たれてもOKという感じだったのですが、自分の中では0点に抑えるという気持ちでした。自分にとっては生まれて初めての全国の舞台だったので、プレッシャーのかかった場面でどれだけ自分の持ち味を発揮できるか。体力や自分の技術の勝負ではなくてここまで来たら相手との気持ちの勝負だという風に感じました。(−入学時に想像できたか)ここまでうまくいくとは思っていなかったのでまだこれからもありますが、夢を見ているような感じです。最後は気持ちでどちらが勝つかだと思いますが、まだ先は見ないで、目の前の相手バッター1人1人をしっかり押さえて、それができれば優勝できると思います。

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