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立教大学【全日本大学野球準決勝】試合後インタビュー



 ◎溝口監督♯30

 「『1点を守り切って勝てたということは苦しい試合を勝つためにやってきたことの成果だから、前向きに捉えていこう』という話をしました。投手陣は調子の良し悪しではなく、そのときの状態やケースに応じて対応できるようになったのではないかなと思います。中川はリーグ戦を通じて投げてきてもらっているので、特別なことは考えずスイッチしています。(前回の全日本出場は)遠く昔のことに感じるので意識はしていないですけれど、日本一まであと1勝という局面はなかなかないので、これまでやってきたことを出せるように準備をしろという指示をして、今日は終えようと思います。」

 ◎8回途中無失点と好投した田中誠♯11

 「大事なところで先発させてもらえて、相手も今日まで打ってきていたチームだったので、相手のデータや、バッターの動画を見て自分のイメージを膨らませて臨みました。今日はテンポを良く投げることを意識しました。タイミングをずらすことが一番楽に抑える方法ですし、球数も減らせるのでそういうところも考えてやりました。明日が終わったら休めるので明日も投げるつもりで頑張ります。」

 ◎8回から好救援をした中川

 「誠也さん(田中誠)が8回途中まで頑張ってくれていて、それに合わせて自分も頑張ろうと、0に抑えることだけを考えてやりました。プレッシャーが自分の力以上のものを引き出してくれるので、それが自分の持ち味だと思います。ピンチの場面は、置きにいって打たれるより腕を振って投げて打たれる方が悔いは残らないと思うので、とにかく腕を振ることを考えました。」

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