ミドル級統一王者ゴロフキンの連続KO防衛が世界タイ記録の17試合でストップした。4回に右でダウンを奪いながらも頻繁に左へスイッチする相手を攻めきれず、1〜3点差の3―0判定勝ちだった。

 また、敗れたジェイコブスが保持していたWBA正規王座は空位となり、1位ヌジカム(フランス)と2位の村田諒太(帝拳)が王座決定戦を行う可能性が出てきた。関係者によると開催地を含めて対戦交渉中という。

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