前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志(37=ワタナベ)が母校・拓大で講演し、保留している進退について「まだ悩んでいる状態」とした上で「毎日練習しているということは、それなりに気持ち的には向かっている」と現役続行へ意欲を示した。


 昨年4、12月と世界戦では2連敗中で、「負け癖じゃないが、負けても仕方ないという気持ちになるとまずい。防衛していた頃のように、絶対に負けられないという気持ちにならないと駄目」と話した。
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