元横綱でプロレスラーの曙太郎(47)が所属するプロレス団体の王道は17日、公式サイトを更新し、曙が右脚蜂窩(ほうか)織炎と感染症のために療養中であると発表した。今後予定していた全イベントの出場、出演を取りやめる。


 11日に福岡県内で行われた試合後に不調を訴えて緊急入院したと一部報道があったが、「事実と大きくかけ離れている部分が多々ございますので、この場を借りて訂正させていただき、事実のみご報告させていただきます」と否定した。
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