前WBO女子世界ミニフライ級王者・池原シーサー久美子(引退)が返上した王座を、41歳の江畑と26歳の塙が争うことが発表された。元東洋太平洋女子フライ級王者の江畑は昨年9月、池原に敗れて5度目の世界挑戦に失敗。引退も覚悟したが、若手の指導にあたるうち「説得力ある立場が欲しい」と再挑戦を決意したという。


 6度目の挑戦に「“ラスト詐欺”みたいになっているが、本当に最後と思って意地と執念で勝ちにいく」と意気込んだ。一方、大学時代にボクシングを始めた塙は結婚を機に上京してプロデビュー。7戦全勝で世界初挑戦が決まり、「胸を借りるつもりでいきたい」と話した。
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