日本人ボクサーがミドル級世界戦に臨むのは村田で6人、8戦目。勝てば95年12月WBA王者となった竹原慎二以来22年ぶり2人目。

 五輪メダリストの世界挑戦は68年7月世界バンタム級王座に挑戦した桜井孝雄以来49年ぶり2人目。


 五輪のミドル級金メダリストで、プロでも世界王者になったのは4人。52年ヘルシンキ大会のフロイド・パターソン(米国)はヘビー級、76年モントリオール大会のマイケル・スピンクス(同)はライトヘビー級とヘビー級、88年ソウル大会のヘンリー・マスケ(当時東ドイツ)はライトヘビー級で王者となり、08年北京大会のジェームズ・ディゲール(英国)は現IBFスーパーミドル級王者。
閉じる
続きを表示する