3度目の防衛を狙う八重樫東(大橋)は、34歳の年齢を苦にせず5歳年下の暫定王者ミラン・メリンド(フィリピン)を迎え撃つ。調印式では「年齢はあくまで数字上の話。衰えてないことを証明したい」と意欲を示した。


 V2戦は激闘スタイルではなく、足を使った戦い方を見せた。メリンド戦に向けても複数のプランを練っており「フタを開けてみないと分からない。用意してきた中からベストな選択をしたい」と語った。
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