41歳の江畑が打撃戦の末に26歳の塙を3―0の判定で破り、6度目の挑戦で悲願の世界王座獲得に成功した。

 プロ7戦全勝の相手に軽快なフットワークからタイミング良くワンツーを当て、中盤以降は右のカウンターを再三ヒット。4〜6点差での判定勝ちが告げられると泣き崩れ、「やっと夢がかないました。諦めなくて本当に良かった。ボクシングを続けさせてくれたお母さん、ありがとう」と感涙にむせんだ。

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