山中の早いストップの判断がトレーナーの情によるものとの意見がある中、井上尚の父・真吾トレーナーは「ウチの子だったら止めていないけど、よその子だったら止めていた」との見解を披露した。

 井上家はボクシングを「命を懸けた格闘技として」取り組んでいるが、トレーナーとして預かった選手に強いるのは「できそうもない」。今後、井上尚が試合で危なくなった場合の判断は「(大橋)会長に任せるかも」と明かした。


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