元統一世界フライ級王者エストラーダがWBC王者シーサケットへの挑戦権を手にした。

 元王者クアドラスの手数にパワーで対抗し、接戦の10回には右カウンターでダウンを奪った。ジャッジ3人が全て114―113とした採点は最初、クアドラスが勝者とコールされ、すぐにエストラーダ勝利と訂正。「ビックリしたが、勝利を確信していた」と笑みを浮かべた。


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