総合格闘技UFCのライト級王者コナー・マクレガー(29)が米国のプロレス団体WWEに参戦する可能性があるという。英国のタブロイド紙「ザ・サン」(電子版)が10日に伝えた。

 8月にプロボクシングの元王者フロイド・メイウェザーと拳を交えたマクレガーが、今度はプロレス参戦か。同紙によると、マクレガーは現在、来年4月に開催される「レッスルマニア34」への1興行限定の参戦についてWWEと交渉中とのこと。


 情報筋の話では、マクレガーはプロレスの大ファンで、お得意のトラッシュトークなどの自己表現手法は、リック・フレアーやザ・ロックなどのパフォーマンスに影響を受けているという。また、WWEのレスラーからも参戦を勧められており、そのタイミングを見計らっているそうだ。
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