小浦ヒヤヒヤ 判定で初防衛「内容悪かったけどプラス」

2017年11月12日 05:30

格闘技

小浦ヒヤヒヤ 判定で初防衛「内容悪かったけどプラス」
2―0判定で初防衛に成功した小浦翼 Photo By スポニチ
 【東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ12回戦   ○王者・小浦翼 判定2―0 同級1位・谷口将隆● ( 2017年11月11日    後楽園ホール )】 王者・小浦翼(E&Jカシアス)が23歳同士の世界ランカー対決を2―0判定で制した。8回終了時の公開採点ではジャッジ2人がドロー、1人が同級1位の挑戦者・谷口将隆(ワタナベ)を支持の0―1。しかし、「後半勝負と思って」鍛えたフィジカルの強さを接近戦で生かし、最終回に稼いだポイントで1、2点差の辛勝を収めた。

 内藤純一会長は「100歳まで生きられない。寿命を縮められた」とおどけたが、小浦は「内容は悪かったけどフルラウンド戦えてプラスしかない」と前向きだった。
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