野球解説者・工藤公康氏(51)の長男で俳優の工藤阿須加(22)が21日放送のTBS「炎の体育会TVSP」(後6・55)に出演。人気企画「マスク・ド・スラッガー」に挑む。

 阿須加は同局日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」(日曜後9・00)に青島製作所野球部の命運を握るエース・沖原和也役として出演、人気急上昇中。


 覆面マスクをした元プロ野球選手“マスク・ド・スラッガー”と3打席勝負。阿須加が1つでも三振を奪えば勝ち。覆面マスクをはぎ、その素顔を暴く。3打席ともヒットもしくはホームランを打たれると負け。阿須加と青島製作所野球部の面々は“マスク・ド・スラッガー”の正体を知らずに退散する。

 今回のドラマの役作りのために投球練習を行った阿須加。野球経験は全くないが、通算224勝を誇る工藤氏のDNAを受け継ぎ、5月24日の「西武―ヤクルト」始球式で114キロをマークした。

 “マスク・ド・スラッガー”初代は新庄剛志氏、2代目は山崎武司氏、3代目はラミレス氏、4代目は鈴木尚典氏。今回の5代目は誰なのか――。現役時代、工藤氏からヒットを放ったことがあるのがヒント。

 22日のドラマ最終回を前にした“真剣勝負”の行方が注目される。
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