堺雅人(40)と新垣結衣(26)のコンビによる人気ドラマ「リーガルハイ」が1年ぶりに一夜限りの復活を果たす。

 11月22日放送のフジテレビ「リーガルハイ・スペシャル」(後9・00)で、巨大総合病院の医療過誤問題がテーマ。2012年4月期の連続ドラマ、昨年4月のスペシャル、昨年10月期の連ドラに続く4度目のドラマ化に、堺は「こうして何度も作られる、息の長い作品に参加できることは、役者にとって大きな喜びです。あらためて、このドラマを愛してくださる皆さまに感謝します」と意気込んでいる。


 新垣も「こんなにシリーズとして長く同じ役をやるのは私個人初めてなので、驚きと緊張もありますが、それほど『リーガルハイ』を好きになってくださった方がたくさんいるんだなぁと、そんなドラマに参加できたことをとてもうれしく思います」と感慨深げ。

 同局編成部の成河広明氏は「今回のテーマはズバリ“命とコメディー”。医療過誤という、すべての人の身近で起きるかもしれない医療の闇に古美門(堺)と黛(新垣)が踏み込みます。もちろん今回もレギュラー陣に加えて、クセ者揃いの新キャラクターが登場。また、あの傑作医療ドラマのパロディーも飛び出して『リーガルハイ』らしく“法律×笑い”相反する2つの要素が絶妙に融合。“正義とは何か”“闘うこととは何か”“真実とは何か”といった究極の問いが随所に散りばめられます。ハチャメチャな古美門と黛の活躍をぜひご覧ください」とアピールしている。
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