フジテレビ系「新堂本兄弟」が28日、最終回を迎え、13年半の歴史に幕を閉じた。

 「新堂本兄弟」の前身「堂本兄弟」は01年4月に放送開始。ゲストとのトークやスペシャルセッションを中心とした番組構成で人気を集めた。最終回は30分丸ごと「KinKi Kids」の2人を中心とした堂本ブラザーズバンドによるライブを放送した。


 槇原敬之(45)とのコラボで「ボクの背中には羽根がある」、西川貴教(44)とは「カナシミ ブルー」など、「KinKi Kids」の名曲をた堂本ブラザーズバンドバージョンで次々と披露。最後は出演者全員で「堂本兄弟のテーマ~ラストライブVer~」を歌い、明るく締めくくった。

 堂本光一(35)は「『LOVE LOVE(あいしてる)』から18年、KinKi Kidsとして音楽を学んできた番組。それがなくなってしまうのは寂しい。一夜限りとかかもしれないけど、何かできるといいですね」と番組への名残り惜しさを口にし、堂本剛(35)も「音楽への未練たらったらでやっていきたい」と強い思いを語った。
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