タレントの小池栄子(34)、佐藤江梨子(33)らが所属していた芸能プロダクションの「イエローキャブ」は13日、自己破産申請の準備をしていることを明らかにした。

 帝国データバンクによると、負債総額は約4億円。イエローキャブは1980年に創業。タレントの発掘と育成を手掛け、野田義治社長(68)がかとうれいこ(45)、細川ふみえ(43)、雛形あきこ(37)ら巨乳タレントを次々と見出し「巨乳事務所」として地位を確立した。


 さらに小池、MEGUMI(33)、根本はるみ(34)やグラビア映えするタレントをそろえ一時代を築いたが、野田社長が事務所を去ったことで所属タレントが多数移籍。厳しい経営を強いられていた。

 今年1月末に主力タレントの小池らとの契約が満了となり、自己破産の申請を決めたという。
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