MBSテレビは1日、笑いと音楽を融合させた賞レース「歌ネタ王決定戦」の第4回大会開催を発表した。決勝は9月、同局で行われる。

 今年も優勝賞金300万円をかけ、「どぶろっく」やレイザーラモンRG(41)らとともに、芸歴21年目にして「ピカソより 普通に ラッセンが好き~」などとラップ調に叫ぶクセの強い芸風でブレーク中のピン芸人・永野(41)が早くも参戦を表明。「六本木代表 俺が最高/軽く優勝 GETしてストレス解消」などと、リズムネタで優勝宣言した。


 1回戦は映像審査で、6月17日午後6時まで大会公式ホームページで投稿を募集。準決勝は7月15日(東京・きゅりあんホール)、19日(大阪・YES THEATER)の2日間で、決勝は吉本新喜劇座長・小籔千豊(42)と「フットボールアワー」の後藤輝基(41)がMCを務め、ゴールデンタイムに同局で生放送される(関西ローカル予定)。

 昨年は1223組が出場し、中山功太(35)と「COWCOW」がまさかの同点優勝となった。
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