歌手で俳優の中山優馬(22)とタレントの桜井日奈子(19)が1日、都内で舞台「それいゆ」の公開稽古行った。

 同作は戦中、戦後に活躍した画家の中原淳一氏の生き様を描いた舞台。中山は「稽古をたっぷりしてきたので、本番を楽しみにしていました」と笑顔。すでに大阪公演を終えており「メッセージ性のあるお話なので、自信を持っています」と出来に胸を張った。


 「岡山の奇跡」と称される美少女、桜井は今作が女優デビュー。「今まで女優さんになりたい、なりたいって言ってたので、この舞台で夢がかなった」とほにかんだ。しかし演技では悩むことも多かったといい、「稽古中に行き詰まって悩んでいた時、中山さんからアドバイスをいただいた」とうれしそうに告白。そして一日「日奈子デー」があったことを明かし「キャストのみなさん優しくて、愛を感じました。すごいパニックになってた時、“お前はひとりじゃないよ、みんなで頑張ろう”って言ってくれてうれしかったです」と出演者の優しさに感謝していた。

 それを聞いていた中山は「我ら、桜井親衛隊ですから」と話し、そのかれんさにメロメロになっている様子だった。

 他に金井勇太(31)、施鐘泰(JONTE・35)、辰巳雄大(29)、佐戸井けん太(59)が出席。1~5日までZeppブルーシアター六本木で上演される。
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