覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元俳優の高知東生容疑者(51)の自宅から押収されたストローは、妻で女優の高島礼子(51)が普段出入りしない部屋で見つかっていたことが1日、分かった。


 捜査関係者によると、高知容疑者はこの部屋について「自分しか使わない」と供述。ストローは部屋にある棚の引き出しの中に、袋から出された状態で見つかったという。高知容疑者はガラス瓶にストローを刺す「あぶり」という方法で覚醒剤を吸引していたとみられ、“シャブ道具”を隠し持っていた可能性もあるとみて捜査している。

 また、自宅で薬物を使用していた可能性もありそうだ。高島は会見で高知容疑者の薬物使用について「気付かなかった」と話したが、薬物に詳しい人物は「覚醒剤を使えば独特の臭いがするが、空気を入れ替えれば臭いは消える。気付くとしても、使用したことがある人間だけだろう」と指摘する。

 “愛の巣”でも裏切り行為があったとすれば、高島のさらなるショックは計り知れない。会見では「ファンを裏切らないよう悲しませないように大人の判断をしたい」と離婚する考えがあることを示したが、その決断が注目される。
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