「MUNEHIRO」として歌手活動を行っているタレントの鈴木紗理奈(39)が13日、コボスタ宮城に来場。楽天―日本ハム戦の試合前にグラウンドで藤田の登場曲「イケてるFUJITA」を熱唱した。

 鈴木と藤田は通っていた鍼灸(しんきゅう)師が同じで7、8年前から交流があり「隣のベッドで針を打ってもらっていて、自然としゃべるようになりました」と鈴木。藤田のことは「若様」と呼んでおり「若様はいつもパンツ一丁だったので、裸を知る仲ですね」とジョークを飛ばした。


 藤田が打席に入る際に流れる「イケてるFUJITA」は、この鍼灸師が藤田の誕生日に合わせ、鈴木に替え歌で歌える応援曲をリクエスト。鈴木は「知っている野球ワードを盛り込んでつくった」と持ち歌の「イケてるJAPAN」の歌詞をアレンジし、出来上がったという。

 この日は「楽天に移籍してから初めて会った」と4、5年ぶりに藤田と再会。「息子の話とか世間話をしました」と旧友を温めた。

 力強い歌声で「イケてるFUJITA」を熱唱し、藤田だけでなくスタンドの観客も盛り上げた鈴木は「球場で歌うのは初めて。気分は最高です!」と大興奮。「勝利の女神になれたら…勝ちますように」と楽天の白星を祈った。
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