お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(53)が13日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。注目を集めている“恋ダンス”について「マルモリのパクリ」と言い放ち、笑わせた。

 芸人リズムネタ枠で年末の紅白歌合戦出演に向け、「PERFECT HUMAN」で大ヒット中のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の音楽ユニット「RADIO FISH」と、「PPAP」で世界を席巻中のピコ太郎のし烈な争いを取り上げた。そんな芸人の争いに「芸人やったら、裏の『笑ったらいけない』に出ろや!」と自身が出演する裏番組を取り上げ、ピシャリ。お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(39)はピコ太郎にライバル意識を燃やしているとされる中田敦彦(34)について「あの人は凄い策略家。戦略的に紅白まで見てたんでしょうけど、ピコ太郎さんが急に出てきた。『PERFECT HUMAN』がパロディーがご本人の意向でダメなんです。真似されると飽きられるスピードが速くなるからと、紅白のころには飽きられると。そういうところまで計算できているのに、なぜ8.6秒バズーカーのモノマネをあんなにしてたのかな?って」と中田の策略に首をひねりつつ、「みんな出られたいいですね!」とまとめた。


 そんな中、番組ではTBS「逃げるは恥だが役に立つ」(火曜後10・00)のエンディング曲である星野源(35)の「恋」に合わせて、主演の新垣結衣(28)らがキュートなダンスを披露する“恋ダンス”が話題となっていることにも触れた。ドラマのエンディング曲に合わせて、出演者がダンスを踊るというスタイルであることから「マルモリのパクリじゃないですか?エンディングが楽しい感じなんでしょ?マルモリのパクリじゃないですか!」とフジテレビ「マルモのおきて」(2011年)の主題歌として大ヒットした「マル・マル・モリ・モリ!」を引き合いに出してチクリ。スタジオの笑いを誘った。
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