女優の吉岡里帆(23)が18日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後7・57)に出演。過去に落選したNHK連続テレビ小説のオーディション秘話を披露した。

 吉岡は大ヒットした「あさが来た」(15年後期)で主人公あさ(波瑠)の娘の親友役を好演し、ブレークした。


 俳優養成所で学んだのち、20歳で芸能界デビュー。だが、ドラマやアニメ声優などのオーディションでは最終審査で連戦連敗だったという。「一番苦戦したのは朝ドラ。最終まで残りますが、何かが足りなくて…」と振り返り、「あまちゃん」オーディション時のエピソードを披露。主人公のセリフ「じぇじぇじぇ」を使って会話する場面で、驚いたときだけ「じぇ」を使うはずが、受け答えすべて「じぇ」で会話すると勘違い。松本人志(53)が「あなたはどこから来たんですか?」と質問すると吉岡は「じぇじぇ」と反応し、出演者が爆笑。松本は「そりゃ落ちるわ」と突っ込んだ。

 私は落ちたけどこの人が受かったと悔しかったことはあるかと問われると「悔しかったです。仲間であり敵ですから」とキッパリと答えた。
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