演出家の宮本亜門氏(58)が8日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後7・57)に出演。過去に自殺未遂したと衝撃の告白をした。

 15歳のときに「自殺願望が強かったんです」と、付き合っていた恋人と自殺しようと話したという。「彼女と盛り上がって…。僕も彼女も浮いていたから」と話すと、松本人志(53)が「2人で幸せになろうとしなかったのか?」と質問。亜門氏は「周りは反対で。僕は2人だけでいたかった。そういう世界に“入りやすい”。入りやすいから演出家やっている」と答えた。


 「一緒に死ぬよりも別々(の場所で)死のうと。同じ時間に…」と恋人と決めて大量の睡眠薬を薬局に買いに行ったが「決めた時間に飲んだら(もらった薬が)ビタミン剤だった。次の日凄く爽やかに起きたんです」といい、出演者の笑いを誘った。

 彼女に電話したら本気ではなかったと言われ「人間が信じられなくなった」と青年時代のうっ屈した心情を明かした。
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